ワキガではないが臭いと思っていた私の出した結論

わきがな私について書いています。
「自分はわきがである」と気が付いたのは、中学生の頃。
男子の体操服の脇が汗染みで黄色くなっているのを見て、もしかして自分も?と確認したところ、女子なのにしっかりと黄色くなっていた時からでした。
洗濯の頻度にもよるのかと母に尋ねると、遺伝的にわきがであろうとの返答でした。
思い起こせば、友達と自転車に乗って本屋さんに行った際、マンガ本に手を伸ばした私の脇が友達の鼻の辺りをかすめた時「クサッ」と言われたこともありました。
その時は「自転車こいで汗をかいてるんだから、しょうがないじゃん」と気に留めていなかったのですが。
それから思春期を経て現在に至るまで、自分の体臭のことを他人に気付かれないように、消臭用品と洋服の汗染みを防ぐパットは必須。そのため洋服も制限されてしまいます。
ノースリーブはもちろんのこと、パットの貼れない袖の短いものや脇の部分がシースルーになっている衣類も不可。
パット無しではとんでもないことになってしまうからです。
寒い冬でも、大した運動もしていないのに、脇に大量の汗をかいて服に染み出している様子は傍目から見てもとても奇妙で、本人はとても恥ずかしいのです。
大学生の頃には手術で治せると聞いて、病院の診察を受けたこともありましたが、「他の人よりは多汗症ではあるけど、それほど重度のわきがではないから、手術はおすすめできない。手術にもリスクがあるからね。本当のわきがというのはその人が部屋に入ってきただけで臭いがわかるくらいだよ」と言われて断念しました。
そんな私のわきが生活の中で現在役に立ってくれているのが資生堂の「Ag+」と小林製薬の「あせワキパットRiff」です。
「Ag+」の無香料は他の臭いでごまかすのではなく、消臭してくれる感があります。
スプレーよりもスティックの方が消臭効果が長く高いと私は思います。
「あせワキパットRiff」は類似品が出ていますが、試した結果、安価な類似品は汗の量が多いと吸収力が不十分だったり、洋服に取り付ける糊の部分が弱くてすぐに剥がれる印象でした。
最後に、私が言っても負け惜しみのようですが、わきがなどの自分の体臭は、昔は異性を惹きつけるためのフェロモンだったそうです。
ということは、臭い(匂い)が強ければ強いだけ魅力的であるということですね。
これを心の支えに自分の体質と向き合えたらと思う今日この頃です。

もし、あなたも同じような悩みを抱えているなら、このサイト「自分の体臭ドットコム」の内容を読んで今一度、自分自身と照らし合わせてみてはいかがですか?